Company
AIの恩恵が届いているのはまだ一部の企業だけです。紙とExcelと電話で回っている現場にこそ、無理なく使えるAIと業務システムを届けたい。OnFieldはそのための会社です。
すべての現場に、
使えるAIを。
AIの恩恵は都市の大企業だけのものではないはずです。日本のあらゆる現場が自分たちの業務に合ったAIを当たり前に使っている。その状態をつくることが私たちの仕事です。
「うちにはまだ早い」と言われる現場をなくしたい。地方の中堅企業や現場型企業が自社の業務に合ったAIを自然に使える状態を目指し、現場の運用に合わせて仕組みを設計します。
納品した日がいちばん輝いていて、あとは使われなくなっていく。そんなシステムを増やしたくありません。課題整理から設計・開発、導入支援、運用定着、継続改善まで伴走する業務変革パートナーであり続けます。
代表メッセージ
紙に転記して、Excelに集計し直して、電話で確認する。多くの現場で本来もっと楽にできるはずの仕事に長い時間が使われています。働く人が怠けているわけでも、会社が遅れているわけでもありません。ただ、道具が業務に合っていないだけです。OnFieldはその「合っていない」を一つずつ直していく会社です。
この数か月でもう一つ気づいたことがあります。私たちが代わりに作るだけでは変化の速度が足りません。AIの進歩が速く、外注のやりとりを往復しているあいだに現場が待たされてしまいます。だから2026年から、自社の経営で毎日動かしているAI活用の仕組みそのものを研修と顧問という形でお渡しすることにしました。つくって納める会社であると同時に、使えるようにして手放す会社でありたいと考えています。
正直に言えば、最新技術を導入すること自体にはあまり興味がありません。現場の人が使い続けられるか。業務時間や人件費が実際に減るか。特定の誰かに頼りきりだった仕事がチームの仕事に変わるか。私たちが約束したいのはそこです。だからこそ、課題整理から設計・開発、導入支援、運用定着、継続改善まで顧客企業の業務変革パートナーとして伴走してまいります。現場の仕事が前に進んだ分だけ、私たちの仕事に意味があったと考えています。
代表取締役 漆川 翔

私たちの価値観
課題は会議室ではなく、現場にあります。業務フロー、担当者の動き、既存の運用を見てから、課題を形にします。
技術の説明はそれだけでは判断材料になりません。「何時間減るのか」「どの作業がなくなるのか」「誰が楽になるのか」。業務の言葉に置き換えて価値を伝えます。
提案の正しさは導入後の数字が決めます。コスト削減、時間短縮、属人化の解消、対応品質の安定化。事業の成果につながる開発にこだわります。
会社概要
| 会社名 | 株式会社OnField |
|---|---|
| 所在地 | 〒160-0023 東京都新宿区西新宿三丁目3番13号 西新宿水間ビル6階 |
| 代表取締役 | 漆川 翔 |
| 電話番号 | 050-1784-0104 |
| 設立 | 2026年5月1日 |
| 事業内容 | AI経営OS(構築・伴走)、法人向けAI研修、オーダーメイドSaaS事業(月額型の業務システム開発・提供) |

拠点は東京・西新宿。ご相談はオンライン・訪問のどちらでも対応しています。