
当社の提案書と案内文を教材にした実演から始めます。受講者は自分の書きかけの文書で同じ進め方を再現し、文体と前提の指定まで演習の記録に残します。
研修の目的はAIに詳しくなることではありません。一般論の座学ではなく、受講者が実際に抱えている業務を教材にして、その場で動かしながら進めるライブ実技型です。
受講の対象は従業員の方です。対面・同時双方向オンライン・併用のいずれにも対応します。価格はすべて税抜表示です。

カリキュラム表は受講者の職務に合わせて作ります
| 回 | テーマ | 題材にする業務 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 第1回 | 自分の業務を分解し、AIに任せる仕事を決める | 見積依頼の返信 | 3時間 |
| 第2回 | 報告書・提案書・案内文を作る | 提案書の構成案 | 3時間 |
| 第3回 | 表と帳票の集計・転記・確認を片づける | 月次の照合 | 3時間 |
| 第4回 | 繰り返す作業の進め方を整え、翌週からの計画を作る | 日報の要約 | 3時間 |
| 到達目標 | 担当業務のうち3件をAIで処理する進め方を持ち帰る | 職務ごとに設定 | 事前に決定 |
受講者と目的に合わせてお選びいただけます

当社の提案書と案内文を教材にした実演から始めます。受講者は自分の書きかけの文書で同じ進め方を再現し、文体と前提の指定まで演習の記録に残します。

当社の月次集計を教材に、表の読み取りと照合の指示を組み立てます。受講者は自分の帳票で同じ処理を動かし、確認の観点まで書き留めます。

当社が日次で回している進め方を教材にします。受講者は自分の担当業務を3件選び、最終回で総合演習と翌週の実行計画づくりにあてます。
※ 演習の題材は事前ヒアリングで集めた受講者の実業務に差し替えます。
初回のご相談とお見積りは無料
よくいただくお悩みから3つ選びました

「研修を入れたいけれど、聞いて終わりになりそう…」
受講者自身の業務がそのまま教材になる
「現場が忙しく、まとまった日程を取れない…」
受講人数と実施形態に合わせて組める
「研修が終わったあと、社内で続けられるか不安…」
研修のあとも社内で回せる状態にする同時双方向のライブ実技で進めます。受講者は持ち込んだ実物を題材に進め方を組み立て、その場で講師に質問できます。手順と気づきは演習の記録として書き留め、そのまま持ち帰っていただく形です。

受講者と目的で選べる
受講者の職務に直結する業務を題材にした同時双方向のライブ実技で設計しています。
録画視聴のみの形式は行いません。
3時間を4回。週1回を4週にわけるか2日集中で実施します。目安は5名から1回12名まで。営業・顧客対応、事務・バックオフィス、現場管理・報告の職務トラック別に演習を組みます。
半日で1回。自部門の業務のどこにAIを当てるかを決め、1つはその場で動かして持ち帰る内容です。東京都の助成が使える構成のため、都内の事業所にお勤めの方を対象にしています。
事前の設計から研修後に社内で回る状態になるまでを一続きで設計します。受講者は訓練の内容に沿って職務でお選びください。
受講者が普段どんな作業に時間を使っているかを先に集めます。教材づくりが始まるのは研修当日より前です。
職務ごとの到達目標とカリキュラム表を作ります。日程・実施形態・会場もこの段階で決めます。
同時双方向のライブ実技で進めます。受講者は自分の実物を題材に進め方を組み立て、その場で講師に質問できます。
当日いただいた質問と解ききれなかった課題を改善メモとして整理してお渡しします。
経営者向けのご報告を30分でお時間をいただき、次の打ち手をご提案します。最後は社内だけで回る状態にして引き渡します。
※ 改善メモと経営者向けのご報告は研修の時間外にお渡しするもので、カリキュラムには含めません。
登壇するのは代表です。
受講の環境と研修のあとの進め方をあわせてご確認ください。
代表がそのまま登壇します
受講環境のご準備
研修のあとのフォロー※ 画面はイメージです。カリキュラム表は受講者の職務に合わせて作成します。当社が業務で使っている画面そのものは扱いません。
価格はすべて税抜表示です。助成金を使った場合の計算例は助成金の活用についてに載せています。
活用余地はありますが、採択と支給は保証されません。申請は事業主さまが主体で行っていただく制度です。
制度はAI実務ブートキャンプが国の人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)、AI実務入門が東京都のDXリスキリング助成金です。開講日は手続きに必要な期間を踏まえてご相談のうえ決めます。
当社は申請書類の作成や提出の代行を行いません。社会保険労務士の独占業務にあたるためです。不支給の場合の返金や割引も行いません。
AI実務ブートキャンプを10名で受講した場合の計算例です。中小企業が所定労働時間内に実施し、国の人材開発支援助成金が支給された場合、経費助成75万円と賃金助成12万円が見込まれます。一般的な制度情報にもとづく概算です。実際の助成額は労働局の審査で決まります。
どのコースが合うか決まっていない段階でも構いません。受講予定の人数、普段の業務、いま困っている作業を伺いながら、実施形態と教材の範囲を一緒に整理します。初回相談は無料です。
私たちの想い すべての現場に、使えるAIを。 会社をみる
法人向けAI研修のご相談は初回無料です。受講人数と実施形態に合わせて設計します。対面・同時双方向オンライン・併用のいずれにも対応します
