株式会社OnFieldお問い合わせ

明日の自分の仕事が
変わる研修。

研修の目的はAIに詳しくなることではありません。一般論の座学ではなく、受講者が実際に抱えている業務を教材にして、その場で動かしながら進めるライブ実技型です。

初回のご相談は無料!研修について相談する
12時間と3時間の2コース2つのコースを見る

受講の対象は従業員の方です。対面・同時双方向オンライン・併用のいずれにも対応します。価格はすべて税抜表示です。

業務の画面を囲んで少人数の受講者が手を動かし、講師が横で見ている研修の場面のイラスト
Intro to AI Training

法人向けAI研修について

教材になるのは受講者が
いま抱えている業務そのもの。

  • 事前ヒアリングで受講者が抱えている業務を集め、そのまま演習の題材に組み替えます。
  • 一般論の座学ではありません。汎用のプロンプト練習では終わらせません。
  • 対面・同時双方向オンライン・併用のいずれにも対応します。録画視聴のみの形式は行いません。

カリキュラム表は受講者の職務に合わせて作ります

カリキュラム表到達目標日程
営業・顧客対応事務・バックオフィス現場管理・報告
テーマ題材にする業務時間
第1回自分の業務を分解し、AIに任せる仕事を決める見積依頼の返信3時間
第2回報告書・提案書・案内文を作る提案書の構成案3時間
第3回表と帳票の集計・転記・確認を片づける月次の照合3時間
第4回繰り返す作業の進め方を整え、翌週からの計画を作る日報の要約3時間
到達目標担当業務のうち3件をAIで処理する進め方を持ち帰る職務ごとに設定事前に決定
Training Themes

扱うテーマは
受講者の担当業務から決める。

事前ヒアリングで集めた実務を職務トラック別に組み替えます。
当日は自分の画面で手を動かす時間を主にします。

実務担当者向け12時間(4回)
管理職向け3時間(半日)

どちらのコースも自分の実物を題材に手を動かす時間を主にします。

第1回第2回第3回第4回半日
入門
カリキュラム表
到達目標題材にする業務実施形態日程
Demo & Exercises

研修の進め方と演習例

公開できる受講事例はまだありません。
当社の実業務を教材にしたデモと当日に扱う演習の例をご覧ください。

ノートパソコンと書類を前に文書の下書きを進める様子のイラスト
DEMO 01 報告書・提案書・案内文
営業の提案書/事務の社内通知
自分の実物を題材に、その場で下書きまで進める

当社の提案書と案内文を教材にした実演から始めます。受講者は自分の書きかけの文書で同じ進め方を再現し、文体と前提の指定まで演習の記録に残します。

表の格子と棒グラフと電卓を並べたイラスト
DEMO 02 表と帳票の集計
案件一覧の集計/月次の照合
自部門の表を題材に、集計と転記を片づける

当社の月次集計を教材に、表の読み取りと照合の指示を組み立てます。受講者は自分の帳票で同じ処理を動かし、確認の観点まで書き留めます。

手順の並んだカードのまわりを矢印が一周するイラスト
DEMO 03 繰り返す作業
日報の要約/申し送りの整形
繰り返す作業の進め方を整え、翌週から回す

当社が日次で回している進め方を教材にします。受講者は自分の担当業務を3件選び、最終回で総合演習と翌週の実行計画づくりにあてます。

※ 演習の題材は事前ヒアリングで集めた受講者の実業務に差し替えます。

初回のご相談とお見積りは無料

経営者・役員の同席を歓迎終了後30分の経営者向けご報告複数社の合同開催も可対面・オンライン・併用に対応

よくいただくお悩みから3つ選びました

受講者の書類が教材のカードに変わる様子のイラスト

「研修を入れたいけれど、聞いて終わりになりそう…」

受講者自身の業務がそのまま教材になる
  • 事前ヒアリングで受講者が抱えている業務を集める
  • 集めた業務をそのまま演習の題材に組み替える
  • 他社の事例ではなく自分の仕事で覚える
カレンダーとノートパソコンとビデオ通話の小窓を並べたイラスト

「現場が忙しく、まとまった日程を取れない…」

受講人数と実施形態に合わせて組める
  • 12時間コースは3時間を4回に分けて実施する
  • 対面・同時双方向オンライン・併用のいずれにも対応する
  • 管理職・部門リーダー向けに3時間の入門コースがある
手順のカードを矢印が一周し、その前で人がチェックを掲げるイラスト

「研修が終わったあと、社内で続けられるか不安…」

研修のあとも社内で回せる状態にする
  • 受講中の質問と課題を整理した改善メモをお渡しする
  • AI経営OSに載せて日々の運用を社内で回せる
  • 研修だけのご依頼でも構わない

研修当日の
進み方

同時双方向のライブ実技で進めます。受講者は持ち込んだ実物を題材に進め方を組み立て、その場で講師に質問できます。手順と気づきは演習の記録として書き留め、そのまま持ち帰っていただく形です。

初回のご相談は無料!研修について相談する
事前ヒアリングから始めます研修の5ステップをみる
職務トラック
  • 営業・顧客対応
  • 事務・バックオフィス
  • 現場管理・報告
  • 管理職・部門リーダー
提案書の構成案できた
請求書の転記チェックできた
日報の要約質問あり
その場で講師に聞く対応中
演習の記録持ち帰り
Courses

受講者と目的で選べる

2つのコース

受講者の職務に直結する業務を題材にした同時双方向のライブ実技で設計しています。
録画視聴のみの形式は行いません。

AI実務ブートキャンプ(12時間・4回)
対象: 実務担当者(従業員)

3時間を4回。週1回を4週にわけるか2日集中で実施します。目安は5名から1回12名まで。営業・顧客対応、事務・バックオフィス、現場管理・報告の職務トラック別に演習を組みます。

  • 第1回自分の業務を分解し、AIに任せる仕事を決める
  • 第2回自分の実物を題材に報告書・提案書・案内文を作る
  • 第3回自部門の表と帳票の集計・転記・確認を片づける
  • 第4回繰り返す作業の進め方を整え、翌週からの計画を作る
お見積りは無料!12時間コースを相談する
AI実務入門(3時間・半日)
対象: 都内の中小企業の管理職・部門リーダー(従業員)

半日で1回。自部門の業務のどこにAIを当てるかを決め、1つはその場で動かして持ち帰る内容です。東京都の助成が使える構成のため、都内の事業所にお勤めの方を対象にしています。

  • 前半自部門の業務のうちAIで置き換わる作業と残る作業を仕分ける
  • 後半部門の実物を1つ選び、その場でAIに処理させて進め方を持ち帰る

研修の5ステップ

事前の設計から研修後に社内で回る状態になるまでを一続きで設計します。受講者は訓練の内容に沿って職務でお選びください。

01
開講前事前ヒアリング

受講者が普段どんな作業に時間を使っているかを先に集めます。教材づくりが始まるのは研修当日より前です。

02
開講前研修の設計

職務ごとの到達目標とカリキュラム表を作ります。日程・実施形態・会場もこの段階で決めます。

03
当日研修の実施

同時双方向のライブ実技で進めます。受講者は自分の実物を題材に進め方を組み立て、その場で講師に質問できます。

04
研修後振り返り

当日いただいた質問と解ききれなかった課題を改善メモとして整理してお渡しします。

05
研修後定着支援

経営者向けのご報告を30分でお時間をいただき、次の打ち手をご提案します。最後は社内だけで回る状態にして引き渡します。

※ 改善メモと経営者向けのご報告は研修の時間外にお渡しするもので、カリキュラムには含めません。

Lecturer & Conditions

講師と受講の前提

登壇するのは代表です。
受講の環境と研修のあとの進め方をあわせてご確認ください。

講師 漆川翔(株式会社OnField 代表取締役)の写真代表がそのまま登壇します
  • 株式会社OnField 代表取締役。現場の業務に合わせてAIと業務システムを設計する立場から登壇します。
  • 自社の経営を毎日AIで動かしており、その運用そのものを研修の教材にしています。
  • 課題整理から設計・開発・導入支援・運用定着までを一貫して手がけています。
漆川 翔株式会社OnField 代表取締役
ノートパソコンとアカウントのカードと鍵を並べたイラスト受講環境のご準備
  • 受講者のパソコンとAIのアカウントは受講企業でご用意ください。費用は受講企業のご負担です。
  • 会場は会議室など就労の場と区別できる場所を使います。
  • 5名から1回12名までを目安に設計します。
改善メモのカードと時計を並べたイラスト研修のあとのフォロー
  • 当日いただいた質問と解ききれなかった課題を改善メモとして整理してお渡しします。
  • 研修の終了後に経営者向けのご報告を30分でお時間をいただきます(研修時間外・無償)。
  • AI経営OSに載せて日々の運用を社内で回せます。

※ 画面はイメージです。カリキュラム表は受講者の職務に合わせて作成します。当社が業務で使っている画面そのものは扱いません。

FAQ

よくあるご質問

Q研修に助成金は使えますか?
AI実務ブートキャンプは国の人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)、AI実務入門は東京都のDXリスキリング助成金の活用余地があります。適用にあたっては制度要件の確認が必要です。採択と支給は保証されません。申請は事業主さまが主体で行っていただく制度のため、当社は申請書類の作成や提出の代行を行いません。ご希望の方には社会保険労務士をご紹介します(社労士報酬は別途)。
Q開発を頼まず、研修だけでも依頼できますか?
できます。むしろ社内でAIを使える人が増えてから開発範囲を決めたほうが、無駄な作りすぎを避けられます。研修で社内の土台をつくり、そこで残った課題だけをシステム化する。この順番でのご相談も歓迎です。
Qオンラインでも受講できますか? 日程を分けられますか?
対面・同時双方向オンライン・併用のいずれにも対応します。AI実務ブートキャンプは3時間を4回に分けて実施できますので、受講者の勤務シフトに合わせてご相談ください。録画視聴のみの形式は行いません。
Q経営層向けの短いコースはありますか?
管理職・部門リーダー向けにAI実務入門(3時間・半日)をご用意しています。経営者ご自身の受講をご希望の場合はAI経営OSのAI顧問をご案内しています。研修当日の同席は歓迎しますので、終了後のご報告とあわせてご相談ください。
Q現場スタッフのITリテラシーが高くなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。現場の業務に合わせて仕組みを設計し、普段使っているチャットやExcelなどを活かしながら、無理なく使える形を目指します。導入時の説明会やマニュアル整備も行います。

料金の考え方

受講人数と実施形態に応じて設計します。価格はすべて税抜表示です。カリキュラム表とお見積りは受講予定の人数と業務を伺ってから作成します。

お見積りは無料!研修について相談する
AI実務ブートキャンプ(12時間・4回)10万円 / 人税抜・5名から(1社50万円から)
AI実務入門(3時間・半日)18万円 / 社税抜・6名まで(1人あたり3万円換算・追加1名 3万円)
お申し込みの条件
  • 受講者のパソコンとAIのアカウントは受講企業でご用意ください。費用は受講企業のご負担です。
  • 経営者・役員の方の同席を歓迎します。追加費用はいただきません(助成の対象外の席になります)。
  • 研修の終了後に経営者向けのご報告を30分でお時間をいただきます(研修時間外・無償)。
  • 複数社の合同開催も承ります(同一職務・当社が日程を指定・1社1名から)。
  • 受講料は開講前にお支払いいただきます。助成金の申請の有無で受講料は変わりません。

価格はすべて税抜表示です。助成金を使った場合の計算例は助成金の活用についてに載せています。

申請の前にご確認ください

助成金の活用について

活用余地はありますが、採択と支給は保証されません。申請は事業主さまが主体で行っていただく制度です。

当社が行うこと

  • 職務ごとの到達目標とカリキュラム表の作成
  • 1人あたりの受講料を定めた受講案内の提示
  • 社会保険労務士のご紹介(社労士報酬は別途)

制度はAI実務ブートキャンプが国の人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)、AI実務入門が東京都のDXリスキリング助成金です。開講日は手続きに必要な期間を踏まえてご相談のうえ決めます。

事業主さまが行うこと

  • 計画届と支給申請の手続き
  • 受講者の選定と受講状況の記録
  • 助成金の受け取り(研修の終了後の後払い)

当社は申請書類の作成や提出の代行を行いません。社会保険労務士の独占業務にあたるためです。不支給の場合の返金や割引も行いません。

助成金を使った場合の計算例
受講料
受講料の総額 100万円(税抜)
助成が支給された場合
実質のご負担 13万円程度

AI実務ブートキャンプを10名で受講した場合の計算例です。中小企業が所定労働時間内に実施し、国の人材開発支援助成金が支給された場合、経費助成75万円と賃金助成12万円が見込まれます。一般的な制度情報にもとづく概算です。実際の助成額は労働局の審査で決まります。

  • 助成金が支給されない場合も受講料は変わりません。申請の有無で価格差はつけません。
  • 国の制度は消費税を対象経費に含み、東京都の制度は消費税を対象外としています。計算例は税抜の受講料をもとにした概算です。
受講の対象は従業員時間数の要件がある同時双方向のライブに限る会議室などで実施する

研修は受講人数と日程に合わせて2つのコースから設計します

どのコースが合うか決まっていない段階でも構いません。受講予定の人数、普段の業務、いま困っている作業を伺いながら、実施形態と教材の範囲を一緒に整理します。初回相談は無料です。

私たちの想い すべての現場に、使えるAIを。 会社をみる

法人向けAI研修のご相談は初回無料です。受講人数と実施形態に合わせて設計します。対面・同時双方向オンライン・併用のいずれにも対応します