- 会社の基本情報を正本として1か所に置く
- どの部門のAIも同じ前提で動くようになる
- 毎回ゼロから背景を説明する必要がなくなる
部門ごとのAI担当、日次・週次の自動ルーチン、決定が記録として残る仕組み。立ち上げに必要な一式をフォルダごと無料で配布しています。ダウンロードして開けば、その日から自社で試せます。
フォームにご入力いただくと、その場で3点セットをダウンロードいただけます。実体は御社のパソコンに置くファイル一式です。専用システムの購入ではありません。

会社の基本情報を正本として1か所に置きます。総務だけの会社も、店舗と本部で分かれる会社もあり、部屋の数や名前は御社の実態で決まります。
会社フォルダはこんな見え方になります
| 部屋(部門) | 置いてあるもの | 担当AI | 更新 |
|---|---|---|---|
| 00_会社の正本 | 会社の基本情報 | 全部門が参照 | 今日 08:12 |
| 01_経営 | 計画・議事録・数字 | 稼働中 | 今日 08:40 |
| 10_お金まわり | 残高・入出金・請求 | 稼働中 | 今日 07:05 |
| 20_契約と規程 | 契約書・社内ルール | 稼働中 | 昨日 18:22 |
| 30_お客さま対応 | 商談・お客さま台帳 | 下書きあり | 昨日 17:48 |
| 40_集客 | サイト・広告・投稿 | 稼働中 | 昨日 16:03 |
※ 画面はイメージです。部屋割りと項目は御社の組織に合わせて設計します。
人の操作は「話す・放り込む・OKを返す」の3つだけ。その裏でAIが下書きと集計を積み上げます。
部屋割りは御社の組織に合わせて設計します。下は部屋と1日の場面の一例です。
必要になったところだけをお選びいただけます
経営・財務・総務と法務・営業・マーケ・開発の6部門に部屋を分け、それぞれにAIの担当を置いています。これは当社の部屋割りです。御社の部屋の数と名前は組織に合わせて設計します。
初回相談・実物デモ・スターターキットはすべて無料
AIを1つ入れても、会社は変わらない
よくいただくお悩み
一部の人だけで止まるツールは契約したものの、一部の社員しか触っていない。個人の時短で終わり、会社には何も積み上がらない。
よくいただくお悩み
AIに渡せる会社情報がない会社の情報とルールが人と場所に散らばり、AIが読める形になっていない。だから毎回ゼロから説明することになる。
よくいただくお悩み
決めたことが残らない何をどういう基準で決めたかが残らず、同じ説明を何度も繰り返す。担当が変わるたびにゼロからやり直しになる。
会社の情報とルールと記録をAIが読める形に構築して初めて、AIで会社を変えられます。
判断待ちの箱にOKかNGを返すだけで1日が動き出します。集計と資料づくりから始まっていた朝が変わる。録画するだけで決定と宿題つきの議事録が残り、移動中の音声のひとことが夕方には承認待ちの下書きになっています。
| 種別 | AIが用意した下書き | 部屋 | 人の判断 |
|---|---|---|---|
| 対外送信 | お礼メールの下書き(商談後) | お客さま対応 | OK / NG |
| 支払い | 今週の支払い予定 1枚にまとめ | お金まわり | OK / NG |
| 下書き | 議事録 決定と宿題つき | 経営 | OK / NG |
| 下書き | 見積書 範囲と前提の整理 | 開発 | OK / NG |
| 集計 | 残高・昨日の入出金 日次1枚 | お金まわり | 確認のみ |
| 通知 | 期限が近い契約 気づきの通知 | 契約と規程 | 確認のみ |
伴走支援でご一緒する場合の進み方です。最後は社内だけで回る状態にして引き渡します。研修で社内に使える人を増やす進め方もあわせてご相談いただけます。
いまの業務の流れと、会社の情報がどこに散らばっているかを一緒に確認します。
AIに任せる範囲と人が決める範囲の線引きは導入のいちばん最初に御社と決めます。
会社の情報とルールと記録を1か所にまとめ、御社の組織に合わせて部屋を用意します。
日次・週次・月次の自動ルーチンを置き、下書きと集計が毎日積み上がる状態にします。
運用しながら、進めにくいところを一緒に直します。
最後は社内だけで回る状態にして引き渡します。
賢さより「事故っても被害が閉じる」設計を選びます。
どこまで任せるかは導入のいちばん最初に御社と決めます。
下書き、集計と仕分け、気づきの通知。手を動かす仕事は御社の部屋ごとのAI担当が引き受け、毎日積み上げていきます。
対外送信、支払いと契約、最終確定。境界には鍵をかけ、承認なしには通らない形にしています。
御社のパソコンの中です。御社がご契約のAI環境で動かし、AIの行動はすべて記録に残ります。
AI本体側の制限に加え、OS側でも承認なしに送信・支払いが通らない二重の備えです。外部の文章に仕込まれた悪意ある指示をAIが拾う攻撃はゼロにはできません。だからこそ任せる範囲の線引きと記録の仕組みを最初に作ります。
スターターキットは無料です。伴走支援とAI顧問の料金はサイトに掲載していません。関与の深さ・範囲はご相談のうえ設計します。まずはスターターキットで自社での立ち上げからお試しいただけます。初回のご相談とオンラインでの実物デモは無料です。
初回のご相談とオンラインでの実物デモは無料です
スターターキットはお申し込みや費用なしでそのままお受け取りいただけます。自社で回してみて、進めにくいところが出てきたときに、はじめてご相談ください。初回のご相談とオンラインでの実物デモは無料です。